安定剤のおかげ Posted at 2005/09/29 (Thu) 10:43 [mental]
やはりルボックスにも多少の副作用はありました。ですが、テトラミド、ルジオミールほどではなく、軽い胃のムカムカ感程度で、多少何か食べればそれも治まる程度。これぐらいは我慢。でないと、どんな抗鬱剤も飲めない。
しかし、早くも効果が出てる実感があります。気分が高まるとまではいかないまでも、底上げされてる感じがします。何も感じなかったパキシルに比べると、まるで気分が違います。
そして、抗鬱剤のミックスで次回アナフラニールというお薬を先生におねだりしてみたいと思ってます。うちの先生も、合いそう、飲んでみたいという薬はどんどん言ってくれ、合う薬が見つかるまで頑張りましょうと言ってくれているので、先生には何でも相談できる感じです。もちろん、希望した薬が先生側からダメだと言われる事もあります。先日も、強い安定剤がたくさん出ているので、減らせるのであれば減らしたいと言ったら、まだ安定もしていないのにダメだと言われました。しかし、こういう正直な事を何でも話し、先生側もビシバシ言ってくれるのは、私にとっては気持ちいい。
先生いわく、今多少落ち着いているように感じるのは強い安定剤のおかげで、抗鬱剤の効果は出ていないとの事。合う抗鬱剤が見つかり、意欲ややる気などが出てくるまでは安定剤は減らせないとの事。てっきりアモキサンの効果が出ているのかと思ってましたが、違うようです。なので、突然アモキサン変えましょうといわれて驚きました。もうだいぶ落ち着いてきていると思っていたのは、大きな間違いだったようです。
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